フロントシステム

Tapのフロントシステムは ココが違う! ホテル規模・形態を問わずご利用頂けます! click! 効果的なCRM活動が可能に! 効率的なオペレーションによる無駄の無い業務へ! 売上・コスト・粗利の把握で収益の向上を図ります! 業務形態に合わせた機能の提供による拡張性! 機能一覧

ホテル規模・形態を問わずご利用頂けます!

宿泊業に特化しているタップなら常に宿泊業全般を見据えているため、シティーホテルから旅館、リゾートホテルまで同一システムで対応可能です。

複合施設の運用に真価を発揮するシステム

  • 宿泊予約と合わせて付帯施設や会場の押さえが可能です

  • 宿泊予約と同一画面にて、宴会場・会議室等を時間単位で押さえることが可能となります。
  • ホテルに付帯する施設・アクティビティ等の予約状況の管理及び登録を宿泊予約画面から行うことが可能となります。
  • 空き状況一覧を時間軸で表示することにより、明確な状況把握をブックレスで行うことを実現しました。
  • 食事内容・場所の予約管理が可能です

  • 食事場所の利用状況を把握できるため、電話連絡や紙ベースでのやりとりが不要となります。
  • リアルタイムに状況が把握できるため、的確な手配やスピーディーなインフォメーションが可能となります。
  • システム間連動により、宿泊予約で登録した食事情報がレストラン予約システムでも確認することが可能となります。
  • パッケージマスタに食事内容・場所の設定が可能なため、予約登録時の入力作業を軽減させることが可能となります。
  • 日帰り予約の管理や事前伝票登録にも対応しています

  • レストランまたは宴会場をご利用される宿泊を伴わないゲスト・利用者の管理が可能となります。
  • 予約を受け付けた段階で、滞在時に計上されるエステやアクティビティの利用料を予約の際に登録する事が可能となります。
  • 婚礼や宴会の場合、有料手配情報を伝票登録する事により、見積書を発行することが可能となります。
  • プロパティ制御によりホテル運用に合わせたシステム構築が可能です

使用する機能のプロパティ制御が可能

  • ポイント!
  • ホテルの運用はホテル形態、規模などの条件により異なるため、ホテルがシステムに求めるニーズは様々です。このニーズを全て対応した場合、どの運用にも対応できる反面、多機能による「画面の複雑化」や「操作性の悪化」などの問題が生じるため、一般的なホテルシステムは「シティーホテル向け」、「ビジネスホテル向け」「リゾートホテル向け」、「旅館向け」などホテル形態と規模によってシステム自体を分けて販売しています。
    タップシステムでは使用する機能の有無をプロパティ制御することにより、ホテルの運用に合わせた機能選択が可能となるため、多機能による弊害を解消し、ホテル形態、規模に関わらず同一システムでの運用が可能となります。

効果的なCRM活動が可能に!

顧客自動登録や自動ランクアップ、顧客条件抽出など豊富な管理機能で顧客一人一人のニーズに合ったサービスを提供する1to1マーケティングが可能となります。

CRM(1to1)マーケティングの基盤をご提供します

  • お客様との関係はシステムが全て知っています

  • 予約入力の間に、名前や連絡先などからデータベースを自動検索し、お客様の詳細な属性、これまでのご利用の内容を瞬時に参照できます。
  • お客様の手配情報や料金内容だけでなく、過去のやり取り(クレームなど)された情報も宿泊予約へ自動連動します。
  • 予約登録時の顧客自動登録が可能となります。
  • ポイント!
    従来の顧客自動登録機能はC/OUT以降のタイミングで顧客データを登録していましたが、これを予約受付時に登録することで、ホテルを初めてご利用されるお客様でも、注意事項や手配事項などの顧客情報をシステムに入力できるようになるため、システムを通じホテル全体で顧客情報を共有することが可能となります。
  • お客様毎の客種コード(新規、リピーター、VIP等)が利用回数や利用金額により、自動でランクアップするため、ホテルにとって重要なお客様を容易に把握することが可能となります。
  • お客様の未来の予約情報やキャンセルノーショウ履歴、お断り履歴を管理することが可能となります。
  • DMやメールでのご案内、その他個別に対応した 履歴も時系列的に管理することが可能となります。

データに基づく顧客販売戦略の実施を推進します

  • お客様一人一人のニーズに合わせた販売活動

  • システムに登録されている様々なデータを複数の条件で抽出することが可能となります。
  • ポイント!
    例えば「去年12月に春の特別プランをご利用されたお客様」や「レストランの利用が10万円以上で且つ過去にワイン注文されたお客様」など複数の要素から抽出が可能となるため、DMセールスなどを行なう際はニーズのあるお客様に対し、ピンポイントで販売活動を行なうことが可能となります。
  • DMの送付履歴と利用実績を比較することで販売活動の効果を確認することも可能となります。
  • 利用実績ベースでの顧客分析だけでなく、利益ベースでの顧客分析が可能となります。
    (部門毎のGOP率からGOP金額を算定し、さらに個別に対応した経費を加味することで利益額を算出します。)
  • RFM分析機能を搭載
  • RFM分析により顧客の状態に合わせたアプローチを実施することが可能となります。また、前回利用日、利用回数を表すランクの構成比から大凡のリピータ率を把握することも可能となります。

充実した顧客データ管理機能

  • 充実したデータ整備機能により顧客データの陳腐化を制御します

  • 予約情報と顧客情報の共通項目を自動で同期化させることが可能なため、連絡先や住所などの情報を最新状態で維持させることが可能となります。
  • 重複してしまった顧客台帳は顧客インフォメーション画面にて結合させることが可能なため、データの重複に気付いたタイミングで整備することが可能となります。
  • 10 年間ご利用のないお客様など一定の条件で顧客データを抽出し、一括削除することが可能となります。
  • チェーンホテルでの統一顧客管理が可能です

  • 全店舗で顧客データを一元管理することで、お客様がどの店舗をご利用されても同一のサービスをご提供することが可能となります。
  • 全店舗で顧客台帳の共通管理が可能なため、各店舗で常に最新の情報を把握することが可能となります。
  • ホテルをご利用される際の注意事項や手配品情報を共通管理することで、お客様が初めてご利用される店舗においても、いつもご利用されている店舗と同等のサービスをご提供することが可能となります。
  • 全店舗の利用実績が蓄積されるため、チェーン全体での売上実績や利用履歴を把握することが可能となります。

効率的なオペレーションによる無駄の無い業務へ!

複雑な予約に対応した予約管理機能や多彩な条件設定が可能なパッケージマスタで効率的なオペレーションを可能にします。

予約・残室管理機能

  • 複雑な予約の条件に対応可能な予約管理

  • 到着日、泊数の異なる予約や滞在中にルームチェンジ予定のある予約など、複雑な条件の予約でも一予約で管理することが可能となります。
  • チェックイン時、チェックアウト時の対応メッセージ が登録可能なため、引継ぎ漏れなどによる人的ミスを抑制することが可能となります。
  • 柔軟な販売室数コントロールと客室販売の利益最大化

  • ブロックによるエージェント向け販売管理が実情に合わないという昨今の事情を考慮し、ブロックせずにエージェント向け販売を管理することが可能となります。
  • フリー・ブロック・エージェントの3区分による販売数量設定と実績集計で、販売室数管理がより柔軟に行なえます。
  • 日別、タイプ別に販売レート指示や売り止め指示が可能となるため、コントローラからオペレータへ的確な指示を行なうことが可能です。
  • レート指示やマーケットセグメント別ハードルレート設定機能などの支援機能を活用し、客室販売の利益最大化を目的としたレートコントロールが可能となります。

パッケージ管理機能

  • 多彩な企画商品(プラン)の管理に対応したパッケージマスタ

  • 単価テーブルはシーズンやルームタイプ、人数、泊目、特日別に設定することが可能です。また、複数の送客経路情報(経路コード、コースコード・・・etc )を設定することも可能なため、管理するパッケージコードの数を大幅に減らすことが可能となります。
  • 対象パッケージを利用する際に必要となる手配や食事場所、食事内容、支払条件などをマスタに設定することが可能なため、予約登録時の入力を簡素化させることが可能となります。
  • パッケージの適用シーズンコード(料金テーブル)を販売途中で変更した場合でも、以前に登録された予約は影響を受けないため、インターネット用パッケージなどその日の入込み状況に応じてレートコントロールが可能となります。
  • 既存パッケージから新たなパッケージを複製する際、販売価格の増額、減額を指定できるため、プランの内容は同じで価格だけを変更したパッケージを簡単に作成することが可能となります。
  • ルームタイプをアップグレードする場合でも、予約の利用パッケージを変更することなく処理することが可能となります。
  • 予約登録の際、パッケージの割引き設定が可能なため、値引きの度にパッケージを変更する必要はありません。

売上・コスト・粗利の把握で収益の向上を図ります!

客室毎のコストを算出し、売上だけではなくコストを加味した粗利ベースでの予測分析を行なうことで、収益の向上を図ります。

分析機能を強化することで集客向上へ貢献

  • ホテルの販売戦略を支援する分析機能

  • 過去の伸び率を基に現在の予約数から、将来の稼動(伸び率)を予測する販売予測分析が可能となります。(プリントアウトすることで報告用の資料としても使用可能!)
  • 販売予測分析は、将来の稼動(伸び率)をリアルタイムで予測するので、最新データに基づいた販売戦略が可能となります。
  • 数値は日別、月別での表示が可能となります。
  • 合計値以外に経路別、マーケットセグメント別 に詳細を確認することが可能なため、稼動が伸びない日に対し早急な対応を取ることが可能となります。
  • 経路別、マーケットセグメント別に稼働率、人数、売上を前年と比べて上回っていれば青色で表示し、下回っていれば赤色で表示と、一瞥で確認する事が可能となります。
  • 客室販売に掛かるアメニティや付帯、ランドリーの原価を集計し、売上だけではなく粗利ベースでの分析が可能となります。
  • 客層別、利用目的別、年齢層などマーケティングデータの項目を自由に設定し、必要な統計データを収集することが可能となります。
  • 客層別の利用目的別など、自由な組み合わせでクロス分析を行なうことが可能となります。

業務形態に合わせた機能の提供による拡張性!

ホテルの業務形態に合わせた様々な機能の提供により、さらなる機能拡張を実現します。

外部予約システム・予約サイトとの連動

  • TELEX端末で受信した予約データをホテルシステムに一括取り込みが可能です

TELEXの通知電文が参照可能

TELEXの通知電文一覧から予約変更画面へ展開 受信時のエラーが一目で分かります

  • 登録通知の取込み以外に変更通知や取消し通知の対応も可能となります。
  • ホテルシステム側の変換マスタによりルームタイプ、パッケージの取込みが可能となります。
  • ホテルシステムの予約編集画面から受信電文の履歴や内容を確認することが可能なため、TELEX端末から印刷した通知シートを保管しておく必要はありません。
  • 予約データの受信後でもコース № とパッケージの変換設定を行なうことで、予約情報に適切なパッケージを一括設定することが可能です。
  • 同一予約であっても、ルームタイプ・料金等の違う予約はTELEX側から別予約として配信されます。その予約を1予約として統合することも可能です。
  • TELEXからの予約データを基にエージェントの支店別マスターが自動作成されるため、実績集計用のマスターを予め用意せず、エージェント支店別実績を集計することが可能です。
  • リピータのお客様からの予約は名前と電話番号から判断し、顧客情報が自動でセットされます。(TLリンカーン)
  • 販売プラン売り止めや提供室数の設定(2WAY)が可能となります。(開発中)

募集管理機能

  • 募集物件の管理が可能です

  • 募集管理用の台帳(EXCEL等)が不要となり、ホテルシステム上で募集物件の管理が可能なため、物件別の前年比較や募集数を加味した残室コントロールが可能となります。
  • 物件別に人数、室数などの入込み状況や予測売上をリアルタイムで把握することが可能となります。
  • 催行率が高い物件の募集室数を残室数に反映させることが可能なため、室数ブロックを目的に仮予約を登録する必要がありません。
  • 手仕舞い日の登録が可能なため、期間を過ぎた募集の取消し忘れを防止することが可能となります。
  • 募集情報を基に予約を作成することが可能なため、催行決定後の予約入力作業が軽減されます。

館別対応

  • 1システムで館別の管理が可能です

  • 同じ敷地内に複数のホテルを所有している場合や新館、本館など棟が分かれている場合でも一システムで館別に残室数管理や実績管理を行うことが可能となります。

CTI連動

  • 従来のものより利便性の向上したCTI連動を実現しました

  • 内線電話でもCTI連動が可能です。
  • 受話器を取ったタイミングで該当する顧客情報が表示されます。
  • 複数着信の場合でも受話器を取った相手を自動で判断し該当顧客の情報を表示します。

予約センター

  • グループホテルの予約業務を集中化させることが可能です

  • 予約センターより各拠点の予約業務(登録・変更・削除・アサイン等)を可能となります。
  • 予約センター側/ホテル側、相互で取得した予約情報がリアルタイムに反映されるため、リアルタイムで残室状況を把握することが可能なため、タイムラグによる機会損失を防ぎます。
  • 予約センター側/ホテル側、相互で取得した付帯・レストラン予約情報をリアルタイムで反映させる為、タイムラグによる機会損失を防ぎます。
  • 各ホテルで行なっていたTELEXからの予約取り込み作業を、予約センターにて一括で取り込むことが可能になりますので、ホテル側の業務効率化が図れます。
  • マーケティング・予約経路等、分析対象となるマスターの一元化管理を行い、オペレーション・分析情報の統一化を図ります。
機能一覧

予約業務

  • 販売予測分析
  • 予約登録
  • ヒストリーチェック機能
  • 予約カードレスに対応
  • 残室管理機能
  • 料金設定
  • ルームチェンジ設定
  • パッケージ商品管理機能
  • 口座管理
  • 付帯施設管理機能
  • 食事場所管理
  • 手配・備品管理機能
  • 食事手配
  • BY HAND・メッセージング
  • マーケティング管理
  • 予約金・前受金管理
  • 伝票登録機能
  • 事前伝票登録機能
  • 伝票明細内容表示機能
  • 備考管理機能
  • 掲示板機能
  • アサイン機能
  • ウェイティング(保留)予約管理機能
  • キャンセル管理
  • 予約お断り
  • 故障部屋管理
  • TLリンカーン・TLX・らく通インターフェイス
  • 募集管理機能

レセプション

  • チェックイン
  • レジ情報管理
  • 仮チェックイン
  • 当日客室状況
  • ルームインジケータ
  • ルームチェンジ
  • グループ結合切離

キャッシャー

  • 伝票登録・明細振替、確認
  • 汎用架空部屋管理
  • チェックアウト
  • ダミービル
  • 途中精算
  • キャッシャー締め処理
  • ミニバー(冷蔵庫)売上管理
  • ビル管理
  • 欠食管理
  • バウチャーの一括精算機能

顧客情報管理機能

  • 顧客マスター管理
  • 利用実績管理
  • ポイント管理
  • 送客・紹介実績管理
  • CRM履歴管理
  • 階層実績管理
  • 条件抽出
  • 抽出結果出力
  • RFM分析

実績管理機能

  • ホテル日報・月報(部門別・店舗別)
  • ホテル日報登録

帳票出力機能

  • プレビュー(PDF)
  • CSV出力
  • 夜間バッチ時自動PDF保管

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