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HOTEL SYSTEMタップの考えるホテルシステム
  1. 株式会社タップホーム
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タップホテルシステムの特徴PROPERTY MANAGEMENT SYSTEM

タップはホテル情報システム専門の会社です。

私たちタップは1985年の設立以来、ホテルに必要な数々のシステムをソフトウェア機能として、活用していただけるよう商品化してきました。
全国700施設以上の導入実績から蓄積されたノウハウを投入したトータルシステムの構築を行います。
また数々の全国有名ホテルをユ一ザーに持ち、システム設計・開発はもちろん、経営・運営 に関するコンサルティングにおいても高い支持を受けています。

タップはホテル情報システム専門の会社です。
タップはホテル情報システム専門の会社です。

営業系から基幹系までトータルシステムを開発しております。

フロントシステムから財務経理、マネージメント支援システムまで、すべてのサブシステムをラインナップにそろえています。
各システム間のインターフェースが不要なことはもちろん、設計思想が統一されています。

システム相互関係図

すべてのシステムを自社開発、導入から保守までを
ワンストップサービスでご提供いたします。

システムは基本的に自社開発しております。
東京・沖縄を拠点として総勢約100名(内SE約80名)の体制で、システムの開発から導入、保守・運用までを「専門知識をもった」スタッフがサポートします。
SEの異動がないことから、一環した開発・導入・保守体制が維持できます。
導入後のフォローアップも万全ですので、何でもご相談ください。

すべてのシステムを自社開発

カスタマイズにより、ホテルの独自戦略を強力サポート。

ネットワーク・コンピューティングの一つの形式として最近では「クラウド・サービス」という言葉を目にすることが多くなりました。
このサービスの一つの特徴として、単一仕様のサービスをすべての利用者が同じように利用するということが有ります。
この方式にはサービス提供側としては、開発、維持メンテナンスに関わる費用が低減されて良い面もあるのですが、 一方で個別ニーズを実現したい企業にとっては思うようなシステムを構築できないというデメリットが有ります。

タップが提供するネットワーク・コンピューティング・サービスは、利用企業ごとに独立したフルカスタマイズが可能なソフトウェア・プログラムとして提供しています。 「施設形態」「地域特性」「客層」「経営方針」など多様な環境にある利用企業様の個別ニーズを実現する手段としてご利用いただくことができます。

タップホテルシステムの設計思想

背景

~1990年代 2000年代 2010年代~
国内経済 右肩上がり
(インフレ)
デフレ 当面横ばい状態
国内人口 横ばい 減少もしくは横ばい
ホテル市場 全体的に不足 全体的に飽和状態

継続した飽和状態

一部供給不足(インバウンド増)

ネットワーク
環境
構内から構外へ ネットワーク環境の普及 クラウドコンピューティングの普及
ソーシャルネットワークの広がり
ITの
位置づけ
便利な道具としての
延長
営業支援・マネジメント支援としての利用 ホテル運営の道標の一端

タップホテルシステム設計思想

~1990年代 2000年代 2010年代~
代表的な
思想
  • 合理化
  • 業務効率
  • 正確性
  • 利益の効率化
  • コスト分配の見直し
  • マーケティング
    対応
  • ネットワーク
    環境下での
    稼動
  • 収益管理
    (予測)
  • マネジメント
    支援
  • 監査、情報セキュ
    リティの強化
  • レビュテーション・
    マネジメント
  • 利用環境(形態)の
    多様化
  • 雇用人口不足
  • インバウンドへの
    対応
  • グローバル化
    (宿泊業)
代表的な
導入目的
効果
  • 部門単位
    (サブシステムでの
    オペレーションの
    合理化)
  • システム化による
    ミスの防止
  • 労働時間の短縮(省略化)
  • 全社統一
    システムの構築
  • 部門データ連携
    (二重入力廃止)
  • 業務監査概念の
    導入
  • 経営分析への利用
  • 固定費の変動化
    (パート・アルバイ
    トによるオペレー
    ション)
  • 多彩な商品企画
    への対応
    →複雑な料金、
    変動する料金
  • 販売チャンネル
    の拡大
    →TL、インター
    ネット、CRSとの
    連動
  • マーケティングへの
    対応重視
  • 個人情報保護
    法対応
  • レべニュー
    マネジメント
    支援
    →従来の
    レベニュー
    マネジメントの
    見直し
  • ホテル本例の
    CRMの確立
  • SFAの導入
  • 新しい分析手法の
    採用
    →結果分析から
    予測分析へ
  • 内部統制
  • ソーシャルネット
    ワーク情報の分析
    (口コミ情報)
  • 多機能携帯端末
    (タブレット・
    スマートフォン
    等)の利用
  • AIの導入
  • ロボットの活用
  • 海外チャンネルとの
    連動
  • 多言語化

フロントシステムから財務経理、マネージメント支援システムまで、すべてのサブシステムをラインナップにそろえています。
各システム間のインターフェースが不要なことはもちろん、設計思想が統一されています。

タップホテルシステムの設計思想
タップホテルシステムの設計思想