東急ステイ / 東急リゾーツ&ステイ株式会社
| 施設エリア | 全国 |
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北海道から沖縄まで全国展開する「東急ステイ」は、中長期滞在型アパートメントホテルのパイオニアとして、1990 年代から旅と暮らしをつなぐ新たな滞在価値を切り拓き、約30年の実績を重ねてきた。
訪日客の増加で旅のスタイルやニーズが多様化するなか、 ブランドコンセプト「Stay Connected.」のもと、地域や文化と人を結び、 滞在を通じて日本各地の多彩な魅力に触れられる体験をご提供している。
2001年にタップが導入したホテル情報システムは、東急ステイ様の「アパートメントホテル」運営に適したカスタマイズを行ったシステムである。そのシステムを宿泊予約・フロント業務に活用していた。そして、2007年にシステムのリプレイス時期を向かえ、次の要件を満たすシステムの検討を始めた。
あらゆる角度から検討した結果、上記要件に対して実現可能な、タップJAVAシステムを導入することとなった。そもそも、タップシステムはホテル向けパッケージとして開発されているが、宿泊業を主体とした多種多様な施設形態に柔軟に対応がしやすいシステムである。タップJAVAシステムでは、新しい機能や使い勝手の向上も期待でき、それをホテル運営に活かすことで、さらなる効率化とそれによるお客様へのサービス向上も期待できる。また、長年使い込み、信頼を寄せてきたホテル情報システムの新バージョンであること、これらを主な理由として、タップJAVAシステムの導入が決断された。
*今回のように「アパートメントホテル」といった独自要件に対応するにあたり、タップが長年にわたり蓄積されたホテル運営の業務ノウハウが充分活かされた。
標準で実装されている、販売予測分析機能・料金指示機能を利用することにより、勘と経験に基づいて行っていた販売指示を、データの裏づけをもとに、迅速で的確な指示が可能となった。これにより高精度な需要予測の実現ができ、売上げ向上につながると期待される。
長年にわたる、東急ステイ様とともに培ったノウハウを最大限に活かし、現行システムの機能の継承をスムーズに実現した。その結果、システムのリプレイスをスムーズに行うことができた。
タップのホスティングサービスを利用することにより、最適な稼動環境でホテル情報システムが利用でき、将来的に拠点が追加された場合でもハード増強に心配がなくなり安心して、システムの利用が可能となった。サーバ管理をホテル側で行う必要がなくコスト削減にもつながっている。また、集中管理でのメリットはほかにもある。リアルタイムで全ホテルの予約状況の把握が可能となり、他ホテルへの送客が迅速に行えるようになった。顧客情報の統一管理でも顧客サービス向上・販促活動に貢献している。
長期滞在をなさるお客様からは、さまざまなご要望がホテルによせられる。その一つ一つを的確に対応することが、重要なテーマである。それを実現しているのが、備考情報、メッセージ、顧客連動である。さまざまなご要望をいろいろな角度から登録可能であり、その情報を共有し活用することにより、顧客サービスが向上し、お客様が満足してお泊り頂けることを可能としている。
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東急リゾーツ&ステイ株式会社 |
(2026年8月時点)
タップのホテルシステムはあらゆる運営スタイルに合わせた選択肢をご用意しております。以下より、施設様の形態に近いシステム構成図や現場から寄せられるFAQ(よくあるご質問)をご確認いただけます。
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