メニュー
メールでお問い合わせ
NEWSタップからのお知らせ
  1. 株式会社タップホーム
  2. お知らせ一覧
  3. トラベルボイスに弊社ユーザー会の記事が掲載されました。

トラベルボイスに弊社ユーザー会の記事が掲載されました。2016年11月24日

観光作業ニュースサイトである「トラベルボイス」に弊社ユーザー会の記事が掲載されています。

https://www.travelvoice.jp/20161122-78224

観光ビジネスで「AI」と「ロボット」の活用はどうなる? IBMとソフトバンクがホテルなどの導入事例を発表 | トラベルボイス

観光作業ニュースサイトである「トラベルボイス」に弊社ユーザー会の記事が掲載されています。

あらゆるシーンで導入が進むAI(人工知能)とロボット。変なホテルをはじめ、旅行やホテルの世界にも活用事例がみられるようになってきた。そんな変化を踏まえ、ホテルシステムベンダーのタップは先ごろ開催した導入施設向けの講演会で、「AIとロボットがもたらすホテルの未来」をテーマにしたセッションを設定。AI「Watson(ワトソン)」を提供するIBMと人型ロボット「Pepper(ペッパー)」のソフトバンクが、事例とともに未来の姿を語った。

ホテル・観光にも導入進む

日本IBMのコグニティブソリューション事業部長の樋口正也氏によると、ワトソンはすでに金融から流通、製造など幅広い産業で導入されている。ホテル・観光関係ではヒルトンやハウステンボスなど、主にテキストや音声での自動対話によるコンシェルジュや受付対応などで活用される例が多い。ワトソンを搭載した自動運転バス「Olli(オーリ)」で、バスが自動で行き先をリコメンドするなど、会話をする様子の動画も紹介した。オーリはワシントンDCで先行運行されているほか、マイアミやラスベガスでも予定されている。

一方、ソフトバンク主席エヴァンジェリストの中山五輪男氏は、ハイアットリージェンシー東京の導入事例を紹介。同ホテルでは、館内改修の影響で増加したエレベーターの待ち時間の解消を図る目的で、挨拶や館内案内などを行なうペッパーをエレベーターフロアに設置した。すると、利用客のストレス軽減のほか、同ホテルに関する情報周知力も向上。ペッパーを介して利用客同士のコミュニケーションが発生するなど、想定以上の効果があったという。

今、なぜAI/ロボットなのか

以前から存在していたAIやロボットがこの数年、注目される理由について樋口氏は、スマートフォンやロボットなど、関連テクノロジーがこの数年で進化していることを指摘。なかでも「LINEもこの5年のことだが、その他のSNSを含め、ライフコミュニケーションはもう手放せない状況になっている」と、そうした技術を活用したサービスが生活に深く浸透していることを強調。

-トラベルボイス 弊社ユーザー会の記事より一部抜粋-